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category日記

5日目

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このお話はもし屋さん宅の兵庫さんと連動したりしていなかったりします。

前編

後編

ハロウィン用のイラスト
玩具屋さんから頂きました。
有難うございます!
お揃い!

プロフサイズ
アイコンサイズ


ナナはキャンディの事を、身体も洋服もお菓子で出来た不思議な子と認識している。
先日キャンディの衣装を羨ましいと言った事がきっかけで彼女から衣装を頂くことが出来た。
そしてハロウィンの当日衣装をくれたキャンディの姿は色は違えど自身と瓜二つ。
こんなことも出来てしまうのかととてもナナは驚いた。
ためしにメイガスにどちらが本物か、と問いかけてみると
メイガスはわざとらしく散々悩む素振りを見せた後にキャンディを本物と言った。
キャンディは「ワタシの返送は完璧である」と、とても喜んでいた。
キャンディとナナはメイガスにお菓子を上げることにした。
彼女達はサクラ達やレイヤ達、深雪達そしてアージェにもお菓子を押し付けて回って行く。
彼女達の知り合いに渡し終える頃には夕方になりつつあった。
赤い夕暮れの光に照らされるキャンディのチョコレートケーキはクリーム部分が艶やかに日の光を反射した。
ナナは疲労を覚え、自身の衣装に飾り付けてあったショートケーキのお菓子の苺を一つ取り齧った。
これを食べれない”彼”はとても残念だなと、ナナは居ない”彼”に思ったが嘆いたところで仕方が無いなという考えにい気づいた。
最近”彼”の事ばかり多く考えている気がする。
きっと”彼”以外のいつかの皆がいるせいだなと思った。

だが居ないほうが良いのかもしれないと思いもした、これから自身がすることは”彼”との約束を無碍にしてしまうものかもしれないのだから。
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